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チャンスは2度とない:温暖化によって地球は爆発しうるか?

概要

地球温暖化の影響は、以前考えられていたよりもより深刻である。これらの結果は、地球の内核に関して新しく発見された性質から導かれる。

地球の中心部を占める内核は半径約1220kmのほぼ球状をした固体であることは、何十年にもわたる地質調査からまちがいのない事実である。今日の一致した見解は、この固体は現在の大きさまで周囲の流体の結晶化によって徐々に成長したとするものである。この結晶化に伴う潜熱によって内核での熱の発生が説明できるとされている。

この記事では地球の内核に対する流体-重力の平衡条件から、内核はある最小値よりも小さく軽くなりえないこと、もしそうでなければ内核は中心に存在しえないことを科学的に証明している。

内核は過去には現在より大きくより重くあったはずであり、これは結晶化によっては説明しえない。この簡単な結論は驚くべき結果をもたらす。

半径1220kmの巨大な物体がゆっくり小さく、軽くなりながら何百万年ものあいだ熱を出し続けていることを考えてみよう。このようなものとして、何が可能であろうか? 核の崩壊により熱を発生する物体以外にありえない。

上の議論の主な帰結は、地球内部で発生する熱はすべて核反応起源であるということである。言い換えれば、地球は全体としては超重量級の内核にある種々のアイソトープの自然分裂と、マントルや地核内の核反応生成物の分裂を燃料とした核反応器であるといえる。

地上の生物は、この核反応器の効率的な冷却、主として大気による冷却があってのみ存在しうる。この冷却は内核の反応器、太陽からの熱と宇宙への熱の放射の微妙なバランスを支配しており、その結果として現在地球の平均温度は摂氏13度に保たれている。

初歩的な熱計算より、地表温度の1度の上昇は内核の15度もの温度上昇に相当することが分かる。

この記事は、いわゆる温室効果により、徐々により多くの太陽熱をとらえることによって生じる大気の冷却効果の低減が、内核のメルトダウンを起こす可能性を検討している。メルトダウンを促進する要因、すなわち温室効果ガスの放出と一致した太陽活動の活性化などが検討されている。

このようなメルトダウンの最も深刻な影響は、溶解した内核内の不安定なアイソトープの局在化であろう。このような局在化は内核内の核燃料を、連鎖反応が持続する程度にまで濃縮し、巨大な核爆発の原因となりうる。地球は太陽系のもう一つの小惑星帯となるのであろうか?

地球表面の温度を決定する最も重要な要因が太陽熱であることは(季節を経験することによって)常識となっている。しかし極地では太陽熱は最小で、地球内部からの熱の影響を関知するのに最も適している。極地の海洋温度の上昇と極冠の溶解は内部核反応器の過熱の最初の兆候である。

政治家や経済人が温室効果ガスの放出の削減の必要性について議論し、責任を避けることを誇りに思っているうちに、内部核反応器の過熱はすでに起こり始めている:極地の海洋温度の上昇と極冠の溶解がすでに始まっている。はたしてわれわれは、事態が非可逆となる前に危険を察知するだけの想像力、英知、高潔性を持ち合わせているであろうか?Click here for a list of active volcanoes

チャンスは2度とない。。。。

内核温度はメルトダウン温度まで何度の余裕があるのか? 次の10年間の太陽活動を予知する事はできるのか?

Volcanoes become active and erupt violently not because the Earth's interior "crystallizes" as it is currently believed, but because the planetary nucleus is a nuclear fission reactor that needs COOLING.

われわれは、自然の理解不足で消滅する最初の文明ではない。最後のものであろうか? 名うでの自然破壊者に存在の価値はあるのか?

証明:知性が、解析を理解しようとしないかあるいはできないならば、証明は不可能である。

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Dr Tom J Chalko

Dr Thomas J. Chalko MSc, PhD
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